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目的とは?

1.目的
 目的とは、会社が営もうとする事業のことをいいます。登記で定める登記事項でも
 あります。

 会社は、現実に営んでいる事業のみならず、将来、営もうとする事業でも目的として
 登記することができ、数にも制限はありません。
 また、会社の目的は、商号及び本店の所在地とともに、会社を個別化するものでも
 あります。
 よって、「適法性」「営利性」「明確性」を備える必要があります。

 「適法性」とは、強行法規や公序良俗に反する行為は認められないことをいいます。
 「営利性」とは、直接収益をあげえない事業を定めることはできないことをいいます。
 「明確性」とは、第三者が判断できる程度に明確性があることをいいます。
 また、宅建業・建設業・貸金業・人材派遣業などの許可業務であっても、
 許可申請を行う前に目的として登記することができます。
 ただし、業務を行う前に許可を得る必要があります。

 目的が決まったら、最後に「上記に附帯する一切の業務」という一文を
 追加することで各項目の関連事業が制約なく行えます。


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